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訓練の授業で学んだこと

2019.10.29

私の担当の犬は10月で1才になった「オーストラリアン・ケルピー」という

中型の犬です。その担当犬が生後6ヶ月の仔犬のころから今まで共に訓練に励んできました。

訓練はまだ未完ではありますが、「脚測行進」という動きもできるようになりました。

またアジリティーと呼ばれる犬の障害物競争で、その子が苦手なトンネルとスラロームを克服する為

先生にアドバイスをもらいながら日々頑張っています。

 

犬は個体によって性格が違うので、同じ犬種同じ年齢であっても、しつけ方は違ってきます。

私の家では5才のラブラドール・レトリーバーを飼っていますが、その子と担当の子とでは

どうしてあげたら喜ぶのか?とか、ここを改善するにはどうすればいいのか?

答えが全く違います。

知識としては知っていましたが、他の犬とやってみると本当にそうなんだと

身をもって知ることができます。

 

犬の訓練はなかなか上手くいかなかったり、スランプもあったりで

なやむことも多いです。

ですがそれを頑張って乗り越えれた時には、本当に心から喜べて

大きな達成感を感じる事ができました。

 

2年  ドッグトレーナー専攻

 

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